とある事柄をきっかけに、2023年3月7日から自発的に開始した「100日間、毎日本を読む」企画──題して「連続読書100日チャレンジ宣言」。
この記事は100日間のうち、51日目から60日目までの進捗状況を、Twitter(現・X)へのツイート(「#100日連続読書チャレンジ宣言」)を振り返りながらまとめたものです。
本好きが高じてかつて書店員として働いていた私は、100日の間にどのようなジャンルの本を読み、何冊読んだのでしょうか?
チャレンジしたきっかけや読んでいた本については、こちらの記事をご覧ください▼
1日目から50日目までの様子はこちらをご覧くださいね▼
三度目の正直!? Bの本を無事に読了…(51~53日目)
とある事柄をきっかけに挑戦し始めた「100日連続読書チャレンジ宣言」。
ここまで読んでくださった方ならもうお分かりかと思いますが、私は1冊集中型ではありません。
常に読んでいる途中の本が複数冊あり、それらを自室に1~2冊(3冊以上のことあり)、居間に1冊は置いています。
ただ、自室に置いておく本はすべて同じ系統ではなく、これを書いている今現在の場合だと、某新聞社の調査報道を基にしたルポルタージュの新書と戦国時代の本です。
ルポの新書と戦国時代…離れているように見えますが、大丈夫。
新書を読んで疲れた頭を、戦国時代モノでリフレッシュしているのです。
もちろん積読本もありますが積読本は別勘定。
これからの書籍高騰に備え、徐々にですが積み重ねています。
いや、高騰もそうですが、初版がほんの数年前でも品切れになったまま重版未定なものが多いんですよね。ああ、もっと財力と本を読む時間が欲しい。
ということで、51日目からどうぞ。
44日目(4/19)に借りてきて45日目(4/20)から読みを再開したBを借りるのは3回目。
たぶん普通に読んでいても今回の貸出期間内には読み終わるでしょう。
けれど、52日目にあたる4/27に出掛ける用事があったため、その帰りに図書館へ立ち寄って返却したかったのです。
詳しくは41日目~50日目までをどうぞ▼
そのため45日目からはBをメインに併読していました。
無事に読み終えることができて、良かったぁぁぁぁぁ。
52日目(4/27)の目的地は井伊谷城跡周辺地。
井伊谷からの帰路に立ち寄れる図書館は基本的に毎週月曜日と第四木曜日が休館なのですが、それを思い出せずに図書館へ立ち寄ってしまい、ああ、ショック…。
けれどせっかく読み終えたのだし、ブックポストを利用してBは返却。
残りの本はオンライン上で貸し出し期間の延長をしました。
余談ですが、直虎の大叔父にあたる井伊直満たちの館があったとされている足切観音堂のすぐ後ろは墓地なんです。
墓地を写したくない。画面に入れたくない。
その思いから立ち位置を考えて撮影。帰宅後は必殺技・トリミングを施して、どうにか墓地を入れずに記事を書きあげました。
もし良かったらご覧くださいね▼
大河ドラマから6年。井伊谷城周辺で直虎ゆかりの地を訪ねる(浜松・浜名湖だいすきネット)(外部リンク)
GW初日に積読本のありがたさを実感…(54~57日目)
Bを返却したものの図書館では新たに借りられず。
こんな時こそ積読本の出番! とばかりに日本文化について書かれたIを投入しました。
積んでおいて良かった。
56日目(5/1)にツッコミどころ満載だったDを読み終え、翌57日目(5/2)にはHも読了。
けれど20日目(3/26)に読み始めたEのご当地の歴史本は一向に進まず。浜松市内で話題になっていたご当地の歴史本なのにね。
いったい何頁まで読み進めていたのかちょっと振り返ってみたところ、なんと22日目(3/28)に20頁まで読んだ時点でストップしていました。
実はこれを書いている今現在でもこの時のままなので、積読本にもカウントしていません。どうしようもなくなったとしても、この本は避けて別のを再読(なんなら再々読や再々々読)すると思う。
GW中にまたもや積読本が大活躍!…(58~60日目)
井伊谷城周辺の帰りに立ち寄った図書館が休館だったのが尾を引き、2日連続で読了したら図書館で借りた本がなくなってしまいました。
ということで、こんな時こそ積読本の出番です(こんな時でもEを読まないあたりどうよ!?)。
そう、58日目(5/3)から読み始めたJのデザイン系の本も、59日目(5/4)から読み始めたKの児童文学も、積読本なのです。
積んでおいて良かった(2度目)。
59日目(5/4)から読み始めたKの児童文学の著者は私の地元・浜松市出身の方で、著者さんの妹さんから「麻生さん、児童文学が好きだったら読んでみませんか?」と声を掛けられていただいた本です。その節は、ありがとうございます。
いただいてから読み始めるまでに間が空いてしまったけれど、面白い内容だったのでもっと早く読んでおけば良かったかも。
そして、この年の5/5は嵐の松本潤さんを招き、大河ドラマ『どうする家康』関連イベントのひとつ・家康公騎馬武者行列開催日でした。
騎馬武者行列を観覧できるのは事前に申し込みをし、当選したほんの一握りの方たちのみ。これって当選倍率、めっっちゃ高いよね…。
気になったので、今、ざざっと検索したところ、当選倍率は65倍とも68倍とも。
わあ…なかなかの高倍率。なんて、私はそもそも申し込みをしなかったので当たるも何もなかったけど。
そのため騎馬武者行列を観たのは自宅テレビから。
ブラウン管…ではなくて液晶を通してその熱気は充分伝わって来ました。懐かし~い。
…と、51日目からの10日間はこのような感じで終了しました。さて、61日目からはどうなるのでしょうか!?
連続読書100日チャレンジ宣言7へつづく



